飼育、番外編 調教3 - 飼育、場番外編 調教

飼育、番外編 調教3

Category飼育、場番外編 調教
0
 少しでも顔を背けようなものなら片桐に髪を力任せに掴まれる。

 情欲に満ちた片桐は詩乃の脚を淫らになぞる。

 危機迫る詩乃は思わず身体をよじらせようとした。

 荒ら荒らしく引き裂かれるシャツから形のいい乳房を覆うブラジャーが顔をだした。

 押し上げられたブラジャーから顔をだした乳房が豊満なまでに揺れる。

 詩乃はあまりの仕打ちに泣きじゃくりだしている。

 片桐は詩乃の耳にくちびるをよせると囁きかける。

 流れるように片桐のくちびるが首筋を這う。鳥肌をたてた詩乃はくちびるを固く閉じる。

 手にあまるほどの詩乃の乳房が片桐によって弄ばれる。

 片桐はブラジャーを引きちぎると詩乃を焦らす。

 乳首のまわりを舌先で円を描く。詩乃の乳首が尖りだすとそれを待っていたかのように片桐はねっとりと含みあげた。

 片側の手で休みなく乳房が揉まわされている。

 舌先で踊らされる乳首が尖りきっている。執拗に片桐は詩乃にこれからの情交を囁きかけている。

 交互に含まれる乳首が尖りきったところで詩乃が思わず腰を泳がす。

 詩乃のスカートを無理やり片桐は脱がすとショーツを力任せに脱がせる。

 閉じようとする両脚を片桐は押し開く。詩乃は「もうやめて」としきりに懇願する。

 懇願も空しく片桐は詩乃の甘い蜜を啜る。恥芯に押し当てられた舌先が嫌でも詩乃を仰け反らせる。

「いや!」

 甘い蜜をさらに啜るように恥芯を隠す表皮をめくりあげると片桐は強く吸いついた。

 電流のような快楽が詩乃を襲う。

「いや! やめて」

 舌先が悪戯に動いたかと思うと快楽へと貶めいれる動きに変わる。屈辱的な絶頂を覚えようとすると片桐は舌先を離してしまう。

 疼かされ焦らされる。

 詩乃は半狂乱となりながら片桐の巧みな舌先に翻弄される。

 その光景を美沙はまんじりともせず時折覗く。

「どうした」

 シュウが美沙の頬を軽く打つとショーツに手をかけた。

 美沙が腰をよじらせ抵抗しようとする。シュウは美沙の抵抗を愉しむようにショーツを力任せに引きちぎる。

 暴れ動く片脚を掴むとシュウは女の香りに包まれた陰阜の奥に舌先を押しあてた。







1か月分のみの記事をまとめて見る。

0 Comments