課外授業 6 - 課外授業

Welcome to my blog

課外授業

課外授業 6

0

 肉体の開花は時間がかかる。

 処女だからいいのさ。

 もちろん性経験があったほうがこれからがスムーズにいくが、やはりなにも知らない肉体の変化を見届けるのは言葉に言い尽くせぬ贅がある。

 中山と千葉は葵の変化を見逃さなかった。

 汗ばむ季節。

 中山は日曜日、葵に体育館に来るように命じた。

 葵の変化を刻々と撮影カメラは録画していた。

 助けを求めようという思いは肉体が過敏になるにつれてこころが裏腹に矛盾していっていた。

 誰もいない体育館に葵は重い足取りでむかった。

 体育館に行くと手が届かない高い鉄棒の下に体操用のマットとブルーシートが置かれていた。

 葵は震える手で制服を脱ごうとする。このまま三年、我慢をすれば希望の大学推薦をもらえる。

 手心をくわえられた通知表。

 夏休みに手渡された通知表をさぞかし両親は喜んでくれた。

 この先も両親の期待に答えたい。この事態を表向きにしたらこの教師は厳しく弾圧されるだろう。

 しか葵の未来に近づいたとはならない。

 ずっと色眼鏡のなか葵は高校生活を過ごすことになるだろう。

「早く来い!」

 中山が痺れを切らしたように葵に怒鳴った。葵は恐る恐る鉄棒に近づいて行った。

 下半身を丸裸にされた葵は鉄棒に両手を広げた状態で縄に拘束された。

 中山が電動マッサージャーを手にすると中山は葵の全身をさする。

 千葉も電動マッサージャーを手にすると葵の全身をくまなく刺激する。

 葵は思わず身体を仰け反らせようとする。千葉は脱ぎかけの制服の上着を捲りあげると縄でさらに拘束していく。

「そろそろ気持ちがいい頃だろう」

 にやりと千葉は笑うと葵の片脚に縄を通す。片脚に通された縄が鉄棒に繋がれた。

「これぐらい知っているだろう」

 千葉が手にした卑猥な玩具に葵は息を飲んだ。

 ローションが垂らされた。

 ローションの光沢をまとった一本バイブレータがスイッチを動かすと鎌首を振り出す。葵は「やめて、怖い」と言った。

 しかしローションで濡らされたバイブレータはまだ狭さが残る膣内に入り込んでいった。

 膣内で鎌首を振るバイブレータが動き続ける。







1か月分のみの記事をまとめて見る。





4.jpg

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply