2009/01/05 07:54
![]() | 更に進めて少しだけ分解したいと思います。 |
![]() | まず外側の軟質素材をめくってみました。 この軟質素材部分を「人形部分」といったりもします。 スィング用モーター部分の先にはギア比を変更するギアBOXが着いてたりするときもあります。 スィングモーターが回転し、芯棒の偏芯でくねりの動きをします。(芯棒は回転してますが外側の人形は回らなく、くねりの動きをする) ヘッドモーターがついてるものは回転してしまうとコードがどんどん絡まるので芯棒の回転には空回りするようになってます。 |
![]() | スィングモーターからのコードが電池BOXの基盤へ繋がってます。基盤と言っても強弱調節だけのものは、ついてないものもあります。 ここの配線の結線や処理でも耐久性が変わります。 作業内容が通電だけするようにハンダで軽く止めてセロハンテープで巻いてあったりすると組み立て作業中の段階でハンダ部分が外れたりして(あるいはハンダ作業が甘かった)動作しない初期不良がおこったりします。 |
![]() | 【バイブの人形部分】 内部が空洞になっています。電池BOXと接着されて本体から外れないものが殆どですが稀に外れる種類もあります。 |
![]() | 【バイブの人形部分断面】 ヘッドモーターの納まる部分、スィングモーターの納まる部分等が考えて作られます。ここで芯棒部分の隙間が大きければ組み立てはしやすいですが押すと中がペコペコなバイブになったりします。 昔は素材が今より硬くて伸びにくい素材でしたので組み立てがしにくい面もありぺこぺこのバイブも結構あったと思います。 今は伸びる素材がほとんどですので拡げて組み立てができます。 |

不特定多数で使い回しやすいバイブですが、意外と改造できる。
使いまわしは衛生上、あまりお勧めしたくありません。
意外と慣れてしまうと? オリジナル風バイブが出来てしまうことがあります。
次回、前回のことを含めて少し書いてみたいと思います。
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