インモラル - 1ページ目88 - SM小説 異端者

Welcome to my blog

SM小説 異端者

インモラル

  奴隷。  そんな都合のいいことなどできないと思っていた。  どれほど強い性的欲求を覚えても自分を必死に押し殺してきた。  自分の中に眠るモンスター。  幼い頃、気がつけば、全裸で首を吊る母の姿が真っ白い闇夜に浮かんでいた。  僕は母が犯されるのをただ黙ってみていた。、男ら三人から猛々しく蹂躪される母はけっして拒んでいないようにみえた。きっと、僕がいたから駄目だったんだ。 ...

インモラル 2

 二度と自由にはなれない地下室の一室。  女のくちにはボールギャグがしっかりと噛ませてあった。  目を覚ました女を挑発するかのように一人の男が背後から着衣の上から女の乳房を揉みしだきだした。呻きあげる女の声。揉みしだく男はブラウスのボタンを一つ一つとはずしながら女の乳房を揉みしだいていた。  しばらくして二人の男らが女の脚を引っ張り女を大の字のように縛りあげようとしている。  流れ...

インモラル 3

 サイコパスは自分がサイコパスなんて悩まない。  僕もまた、サイコパスであろうが異端者であろうがそんなつまらないことを気に止めたりはしない。  再生されていくDⅤDに僕のこころは踊る。  じっと僕は画面を見つめ続けている。ブラジャーを切り裂かれた女の乳房。  目前に突き付けられた折りたたみナイフに女は顔を凍りつかせている。  床に散らばったブラジャーの破片。  ほどよい豊満...

インモラル 4

 尖り出した女の乳首を一人の男が指先で掴むと引っ張った。まるで暴走をはじめた肉体を嘲笑うかのようにローションが垂らされる。  光沢を浮かべた肉体にローションで濡れたショーツから覗く黒い茂み。  男の指先が淫らに動く。  女の脚を男らが指先でなぞり描きだす。執拗にショーツの上からなぞっていたローターがショーツのなかに押し込められた。クレバスに埋まったローターが女に耽美な快楽を与える。 ...

インモラル 5

 尖りきって、もう痛いだろう乳首が男らの舌先に揺らされる。  クレバスに潜り込んだ舌先は泣きじゃくってしかたない女の核心を無理矢理引きずり出していた。  その気もない肉体が発情させられようとしている。  巧みな舌先。  クレバスに隠れた硬く熟れた陰核に舌先が触れると、じれったいまでに舌先がゆっくりと動きだす。  触れるようで触れない舌先と振動を続けるローターに女は狂乱とまでにす...