バケーション出版化決定 - 1ページ目81 - SM小説 異端者

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SM小説 異端者

バケーション

バケーション、電子書籍として出版が決まりました。 出版社側の意向として、掲載は5話までとさせて頂きます。 最新作品はこちらから→ TOP 「いってきます」    小姑のように口煩い母親から解放されるバケーションといったら夏休みだ。    冬休みはあっという間に過ぎてしまう。    この二ヶ月は叔父さんのところに非難するのが一番いい。  避暑地をか...

バケーション2

   呻き声が絶命となる。 「やめて!」  鈍器を振り上げた男にゆかりは塞がれたくちで呻いた。  あまりの惨い惨状にゆかりは目を強く瞑ることしかできない。  あまりの恐怖に震え上がるゆかりの後頭部に強い痛みがある。  ゆかりは恐る恐る目を開けた。  激しい争いがあったのがわかる。  リビングが滅茶苦茶だ。  椅子に腰掛け足を組む男がいる。四人の男はその男を「安蘇生(あそぎ)」と...

バケーション3

 薄汚い男達の笑いを前にしてもけして怯むものかとゆかりはきつく男達を睨みつけた。ゆかりは足首を男二人に掴まれ持ち上げられた。そのまま大きく開脚させられる。  身体を窮屈に後屈させられたゆかりの生殖器が上をむいている。  苦しげなゆかりの声を引き裂くただ淡々とした男達の手つきにゆかりの顔が屈辱に咽ぼうとしている。  白々しい演出がないのが現実だ、見せようとしたら三文芝居の科白にすらなる。  ...

バケーション4

 一人の男がゆかりの髪を掴み上げた。悲痛に歪みきったゆかりの表情に涙だけがある。  ゆかりの顔が顰めきろうとしていた。生殖器であったゆかりの膣口が生々しい結合部となる。  はじめてウテルスを突き上げられるにはあまりにも生々しい。  裂けきったゆかりの膣口が押し込まれたペニスを飲み込む。  まだ鮮血が乾いていない膣口をさらに押し広いた陰茎にゆかりは思わず息を飲んだ。  異物感しか感じない膣...

バケーション5

   輪姦が終わると、ゆかりは浴室に男達に連れられる。ゴミのように投げ捨てられた。  俊之の亡骸もまた浴槽に投げ入れられる。    PM22時    ゆかりは浴室から引っ張りだされた。  ただの見世物にしか過ぎないゆかりが後々どうなろうと関係がない。    ゆかりはブルーシートに男に突き飛ばされた。  そこでIUDを無理やりあしらわれる。    IUDは...