蹂躙出版化 - 1ページ目47 - SM小説 異端者

SM小説 異端者

蹂躙
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蹂躙

 いつものように朝がきて夜が来る。  郊外にむかって列車が走り続ける。  祖母が他界して郊外に住む理由がもうなかった。  幼い頃に両親が離婚して母方の祖母に預けられた。両親の顔は写真だけでしか知らない。  祖母の葬儀にも母親は主席しなかった。  独りぼっちの夜。  変わり映えのしない地味なOL生活に佳代は飽き飽きとしていた。  ドア側に立ち佳代はぼんやりとしていた。 ...

蹂躙2
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蹂躙2

 後ろ手に無理やり手錠をかけられた佳代は枯草の上に突き飛ばされた。  抵抗しようとする佳代に男は馬乗りになった。  シャツを引き裂く。  男はぐっと佳代の首を絞めた。  嫌でも佳代の顔が悲痛に歪む。このままでは殺される。  そう思ったとき、男は首から手を離した。拳を振り上げる。  佳代はあまりの恐怖に顔を背けた。  引き裂いたシャツから想像以上の豊満さを醸し出すブラジャ...

蹂躙3
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蹂躙3

 ウェーブがかったグレージュロングの髪がよく似合う。  男は片側の乳房を強くつかむと舌先を抑えつけ丹念にアイスクリームを舐めるように舌先を動かす。  佳代はさらにくちびるを噛み締めた。  ストッキングごとショーツを引き脱がれされる。  佳代が腰をひねると男は佳代の両脚を押し開いた。・  メスの豊潤な匂いがする。  オスの嗅覚を刺激する茂みに舌先を落とすと佳代の下腹部が緊迫と...

蹂躙、出版化
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蹂躙、出版化

 蹂躙、出版化されました。            こんなストリーがあったらいいなとかあったらお気軽に声かけてください。 1か月分のみの記事をまとめて見る。...