強姦ショー - 1ページ目36 - SM小説 異端者

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SM小説 異端者

強姦ショー

 しかし、片桐に群がる顧客達というのは、悪趣味というのか、なんというのか。  ま、女がいき悶え苦しんでいる姿ほど、男を興奮させることはない。  その気持ちはわからないでもないが。  シュウは、片桐たちに群がる顧客達を満足させるため、いやらしげな玩具を眺める。  バイブレーターの構造は思ったより単純だ。  電池式から通電式に変えただけで、振動の強さは面白いほど上げることができる。  しか...

強姦ショー 2

 ほっとシュウは大役を終えて息を吐き出した。  息絶えたようになった女を解放するには少し惜しい気がする。  これほどの感度があれば、それなりの高値がつくことだろう。  シュウが片桐に連絡を入れると、片桐は、これ以上ないほどに、シュウを褒めてくれる。  片桐たちに群がる顧客達が、強姦ショーが終わるなり、次から次にと、最高のショーであったことを片桐に伝え、対応が大変であったと言った。  シュ...

強姦ショー 3

 シュウは、じっと神様サイトを覗く。  レイプをしたい気持ちはわかるが、片桐たちに群がる顧客達の欲望を満たすのは大変だ。  どんなに若くても十八歳。  間違えても高校生を捕まえる気はない。  しかし、年齢を偽っている子も多く、上手く約束できたとしても、気づかない振りをして通り過ぎることも多い。  当然、会うとなると写メを欲しがるが、そこは、金で釣り、上手く誤魔化すしかない。  数日と、...

強姦ショー 4

 本当に片桐たちに群がる顧客達は悪趣味な連中ばかりだぜ。  泣き叫ぶ女は確かに楽しいが、まだ男も知らない女を激しく責め立てなにが楽しいのやら。  躾けていくならまだわかるが。 「あまり暴れると、中に吐き出させるぜ」  暴れるばかりの女に、シュウは吐き捨てるように言うと、一瞬、大人しくなったが、なにを言われても痛いだけに、変わりはない。 「もうやめさせてよ」  ましてや集まった男達は九人...

強姦ショー 5

「ほら、お前が欲しがってた金だ」 「もういらないから、帰して」 「家出しといて、こんどは家に泣き帰るか。どこまでも腐りきった奴だな」  マットレスに置かれた数え切れないほどの、大金を女の鞄の中に入れると、「一週間で、どれだけ稼げるか楽しみだな」と、薄っすらと笑った。 「ほら、立てよ」 「もういや! 触らないで」  立つこともままならいほどに、疲れきっているのはわかるが、躾けは必要だ。 ...