飼育、場番外編 調教 - 1ページ目34 - SM小説 異端者

SM小説 異端者

飼育、番外編 調教
No image

飼育、番外編 調教

 観賞用の女を作りあげて欲しい。      シュウは捕らえられた女らの写真を眺める。 「面白そうじゃないか」  片桐は不敵に笑う。 「捕まえる手間が省けたな」 「そうですが」  上客が用意した女をシュウは眺め終わると目を閉じた。 「いつもと違うプレイが愉しめる」  冷たい声がシュウの耳をざわめかす。 「プレイに制約はない。形さえ作ってしまえば後は...

飼育、番外編 調教2
No image

飼育、番外編 調教2

     プレイ以外で女を傷つけたくはない。暴力に支配されたプレイは拷問だ。  女を従わすのは快楽だ。  自由のない生活のフラストレーションは歓喜に繋がる。  妙にイライラしたときセックスがしたいと思う欲求とどこか似てる。  疲れているはずなのに快楽が欲しい。  変なドラッグをやるぐらいならセックスにとことんと溺れてみるといい。  情欲を油を差すと表現するよ...

飼育、番外編 調教3
No image

飼育、番外編 調教3

 少しでも顔を背けようなものなら片桐に髪を力任せに掴まれる。  情欲に満ちた片桐は詩乃の脚を淫らになぞる。  危機迫る詩乃は思わず身体をよじらせようとした。  荒ら荒らしく引き裂かれるシャツから形のいい乳房を覆うブラジャーが顔をだした。  押し上げられたブラジャーから顔をだした乳房が豊満なまでに揺れる。  詩乃はあまりの仕打ちに泣きじゃくりだしている。  片桐は詩乃の耳にく...

飼育、番外編 調教4
No image

飼育、番外編 調教4

 掴まれた片脚がシュウの肩にのせられる。シュウは陰阜を大きく押し広げると恥芯に舌先を押し当てた。  ほのかに感じる甘い蜜の味わいを堪能する。  藤原はその光景を愉快に眺めている。  硬く熟れた恥芯をシュウは舌先で躍らす。舌先で転がる恥芯が否応なしに美沙を快楽へと貶め入れていった。  情欲を絡み取る。  疼いた肉体が雫を投げかける。  熱をおびた吐息が美沙のくちびるに触れた。...

飼育、番外編 調教5
No image

飼育、番外編 調教5

「痛い!」  詩乃は顔を顰めきりポルチオを刺激しだした指先に顔を歪ませきっていた。  嫌でも突き出した尻が下がる。シュウは動いた。  壁についた手が雪崩れるように落ちようとしていた。  堪えきれない詩乃の腕をシュウは掴んだ。  腰に縄が通される。  片桐が美沙の目前にダブルマウスギャグを揺らしみせた。  1つのボールを2人同時にくわえさせることができる。  二人の女...