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SM小説 異端者

史実を元にした肉欲を綴り語りかける。

舐め犬 淫水11
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舐め犬 淫水11

 簡単にコンドームに入ったゆで卵を排泄しないように西城は痛みに震える七海のアナル奥へとちからを入れ押し込んでいった。  絶望に打ちしがれる七海はついに祈りあげた。  しかし願いは届かない。      七海が行方を消して両親が慌てていた。  アルバイト勤務先から出社していないと連絡を受けて両親は血相をかけて警察に押しかけていた。  しかし、成人した七海にたいして警...

狂い咲き 108
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狂い咲き 108

 私はそっと全身を洗うと浴室からでた。  リビングに戻ると私に冷たい緑茶を小百合さんがグラスに注ぎ差し出してくれた。  私は差し出された冷えた緑茶を飲み干す。早速冒険の始まりだ。  手当たり次第に私はノブをまわす。  ここは書斎、鍵がかかったノブに思わず手を止め、再びまた次のノブを私はまわす。  クローゼットが壁一面にある一室を私は見つけた。クローゼットの扉を一つ一つと開ける。 ...

飼育、番外編 調教6
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飼育、番外編 調教6

 目を逸らすことしかできない精神的な厳しさに加虐が突きつけられる。  地を這うような片桐の目が動いた。藤原の要望を片桐はすかさずくみ取る。  普段では味わえないテイストにシュウは緊張とこれからの高鳴りを抑えきれない。  どんな羞恥がいいだろうか。  にやりとシュウはこれからの高鳴りに胸を躍らせる。  吊られるイルリガートルにアナルの拡張ができるダブルピッカーカテーテルが装着され...

狂い咲き 107
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狂い咲き 107

 運転手がエレベーターのスイッチを押す。最上階の階数を押した。    最上階につくと一室がワンフロアーになっていた。彼のポケットに入っている鍵が自動で玄関のドアをも開けた。  運転手に彼が玄関に鞄を置いたら「帰っていい」と言っている。  彼に言われるがまま運転手は玄関に鞄などを置くと「失礼します」と頭を下げて出て行った。  靴を脱ぐと彼が私を懲りずに抱きかかようとする。じたばた...

舐め犬 淫水10
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舐め犬 淫水10

 西城が手にした嘴管を揺らすと西田は慌てて七海から離れた。  震える七海を挑発するように西城は嘴管でアナルの円周をなぞる。  軽くアナルに押し当てられた嘴管が深さを増すと七海は「やめてください」と小声で制しようとした。  かぶりを振る深さが増していく。  ぐっとアナルに押し込まれた嘴管が七海に凌辱の涙をあたえる。  石鹸水をくわえた混合液がコックを開くと瞬く間に七海の体内に注ぎ...

貶め入れられた天使 完結
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貶め入れられた天使 完結

「そろそろ金利だけでも払ってもらいませんとね」  飛鳥を諦めかけだしていた晴美は繁華街で風体の悪い男らに囲まれた。 「これ誰だと思う」  一枚の写真をみせられた晴美は「知らない」と素っ気ない。 「秋穂のことなんてどうだっていいじゃない」 「孫だとよ」 「あっそう。飛鳥はどこ? 金利なら飛鳥に払って貰ってよ」 「飛鳥ね。知らないわけじゃないが」  にやりと笑う男らは晴美に終...

飼育、番外編 調教5
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飼育、番外編 調教5

「痛い!」  詩乃は顔を顰めきりポルチオを刺激しだした指先に顔を歪ませきっていた。  嫌でも突き出した尻が下がる。シュウは動いた。  壁についた手が雪崩れるように落ちようとしていた。  堪えきれない詩乃の腕をシュウは掴んだ。  腰に縄が通される。  片桐が美沙の目前にダブルマウスギャグを揺らしみせた。  1つのボールを2人同時にくわえさせることができる。  二人の女...

舐め犬 淫水9
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舐め犬 淫水9

 それが現実に起こっていたとは、瑛大に気を取られすぎていた。  七海はこれからの仕打ちに怯え慄く。  目前に吊られたイルリガートルのなかに西城はグリセリンを並々と注ぐ。  2000mlをも注ぐことができる。  透明な液体に石鹸水が流し込まれると濁った色となっていく。  西城は七海の両脚をイルリガートルの準備が終わると無理やりM字開脚へと縛りを作っていく。  脚を蹴り上げ七海...

貶め入れられた天使 43
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貶め入れられた天使 43

 新しいいのちの誕生。  生まれてくる尊さは一緒なのに、なぜ悲劇が起こるのだろうか。 「慣れない育児でこれからが大変だけど秋穂さんは助けを求めることができる。辛いときは甘えていいんだよ」  なぜだかわからないけど涙がでてくる。秋穂は涙でかすむ向こう岸に見捨てられた三人をどこか垣間見る気がする。  内村は涙ぐむ秋穂に笑いかけた。      どんなお母さんがいいんだろう。  ...

飼育、番外編 調教4
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飼育、番外編 調教4

 掴まれた片脚がシュウの肩にのせられる。シュウは陰阜を大きく押し広げると恥芯に舌先を押し当てた。  ほのかに感じる甘い蜜の味わいを堪能する。  藤原はその光景を愉快に眺めている。  硬く熟れた恥芯をシュウは舌先で躍らす。舌先で転がる恥芯が否応なしに美沙を快楽へと貶め入れていった。  情欲を絡み取る。  疼いた肉体が雫を投げかける。  熱をおびた吐息が美沙のくちびるに触れた。...

狂い咲き 106
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狂い咲き 106

 スカートのファスナーが下げられる。  彼はこれ以上ない陵辱を味わう。今まで味わったことのない歓喜に私の両脚が大きく震え上がる。  いくら彼から逃げようとしても彼にしっかりと掴まれた足首が私を自由にしようとはしない。  欄干を背に私は彼に両脚を大きく開脚されていた。  もうこのまま力尽きて地上へ落ちてしまおうか。  そう思えるほどの深い快楽に私は打ちのめされる。  彼の指先...

舐め犬 淫水8
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舐め犬 淫水8

 固定バンドで固定された電動マッサージャーが終わりのないアクメを七海に叩きつける。  西城は手にしたバラ鞭よりも威力のあるきつく編み上げた鞭を手にした。  編み上げることで表面が竜の鱗のようになっている。  硬さを増した鞭の威力は肉を打つ音を艶やかにしてくれる。  鞭で叩きつけられた箇所が真っ赤になっていっている。 「どうした」  七海はあまりの痛みにただ絶叫するしかない。...

狂い咲き 105
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狂い咲き 105

 彼の目が薄っすらと開いた。  私の下顎を彼は軽く掴んだ。  誘いかけるように彼のくちびるが私のくちびるに触れた。  強引に私のくちびるを押し開く。  日常の彼とは違う舌使い。  情欲を浮かべた彼の舌先が私の舌先を絡みとろうとする。  彼を突き放すべきか、応じるべきかわからないままに彼のもう片側の手が私の腕を痛いまでに掴む。  息苦しさにもがこうとする私を彼の腕が押さえつける...

貶め入れられた天使 42
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貶め入れられた天使 42

「秋穂さんを任された責任は重大だ。でも、僕も一緒だよ。お互い頑張りましょう」 「はい」    内村が言うように20時頃、秋穂が「力みたい」と言い出した。 「赤ちゃんの心臓の音が聞こえるかい?」  内村の問いかけに秋穂は眠そうに目を開けた。 「いまから破水させるから一気に陣痛が強くなるよ」  しばらくして秋穂は「イタタ」とようやく言い出した。 「焦らなくていいから力みたく...

飼育、番外編 調教3
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飼育、番外編 調教3

 少しでも顔を背けようなものなら片桐に髪を力任せに掴まれる。  情欲に満ちた片桐は詩乃の脚を淫らになぞる。  危機迫る詩乃は思わず身体をよじらせようとした。  荒ら荒らしく引き裂かれるシャツから形のいい乳房を覆うブラジャーが顔をだした。  押し上げられたブラジャーから顔をだした乳房が豊満なまでに揺れる。  詩乃はあまりの仕打ちに泣きじゃくりだしている。  片桐は詩乃の耳にく...

狂い咲き 104
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狂い咲き 104

 彼は私に会いたいと思ってくれているのだろうか。    なに一つ不満がないのに次を考えてしまう。  子供のような、底のない安らぎを彼に求めている気がしてならない。  次の勤務、さらに次の勤務と数を重ねるごとに少しずつ自分の中にようやく余裕が生まれてきた。  はじめてショーケースを担当した時は、ドキドキしたが、ここは専門店ではない。  ブランド品が「本物か」と聞かれたら小首を...

舐め犬 淫水7
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舐め犬 淫水7

 怪我をしていた。  これがなによりもの証拠となる。    無慈悲にさらされる七海の髪を西城は掴み上げた。  鋭い眼差しに絡み取られた七海はあまりの恐怖に震えあがっている。 「もうやめて」  七海は震えあがる思いで西城に懇願する。しかし西城の指が七海の恥芯に触れた。 「ずいぶんと感じているじゃないか」  抗う歓喜の涙が思わず流れる。  七海はくちびるを強く噛...

貶め入れられた天使 41
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貶め入れられた天使 41

 恵は次ぎに河口に連絡を入れる。  河口から久保へと秋穂が出産が近づいたことを告げられた。      5分間隔になると恵は痛みに顔を顰める秋穂を連れ病院に向かう。  後続車に河口と久保がいる。  恵は秋穂につねに話しかける。 「まだ頑張れます」  痛みに顔を顰める秋穂は内村から手渡された用紙を眺める。  久保が考えた名前をくちにする。 「どの名前がいいんだろう」 ...

飼育、番外編 調教2
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飼育、番外編 調教2

     プレイ以外で女を傷つけたくはない。暴力に支配されたプレイは拷問だ。  女を従わすのは快楽だ。  自由のない生活のフラストレーションは歓喜に繋がる。  妙にイライラしたときセックスがしたいと思う欲求とどこか似てる。  疲れているはずなのに快楽が欲しい。  変なドラッグをやるぐらいならセックスにとことんと溺れてみるといい。  情欲を油を差すと表現するよ...

飼育、番外編 調教
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飼育、番外編 調教

 観賞用の女を作りあげて欲しい。      シュウは捕らえられた女らの写真を眺める。 「面白そうじゃないか」  片桐は不敵に笑う。 「捕まえる手間が省けたな」 「そうですが」  上客が用意した女をシュウは眺め終わると目を閉じた。 「いつもと違うプレイが愉しめる」  冷たい声がシュウの耳をざわめかす。 「プレイに制約はない。形さえ作ってしまえば後は...

舐め犬 淫水6
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舐め犬 淫水6

 目いっぱい持ち上げられた片脚が無防備なまでに西城の竿を思う存分、行き来させてしまう。  突き上げられるウテルスが熾烈に痛むのに恥芯が疼いてしかたない。  虚ろとしていく意識。 「……でちゃう」  押しよせる尿意がついに下腹部を跳ねさせた。      意識を失った七海を西城は吊るし上げる。  着衣を無残に切り裂かれた七海に悲壮感が漂う。  七海の足元に七海...

貶め入れられた天使 40
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貶め入れられた天使 40

「悲しいね。まるで吉原遊女のような話だ」 「内村。お前、いまの気持ちを恋心だと勘違いするなよ」 「わかっているよ。それぐらいさ」  釘をさす横井に内村はあらためて今の気持ちを整理する。  すべては医師として当然のことだと。      横井は反抗期の娘を連れてまた日本を離れた。自己主張をどこか悪ととらえる日本よりも自己主張を良しとする海外に連れていくことで未来の可能性をひろげ...

狂い咲き 103
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狂い咲き 103

 その失敗から導き出したのは「努力」だ。    どこの会社でも仕事をきっちりするひとと雑なひとがいる。    アルバイト先の奥にある休憩室に行かない私に、小林さんは来ないほうがいいと言っていた。  まだまだ蓋を開けたばかりのアルバイトだが、舌にピアスをしている従業員がいたりとする。が、社会の囲いから飛び出せばこんなものかも知れない。  リラクゼーションに包まれた私の身体はふわ...