異端者
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安住

Author:安住
史実を織りなし描く、SM陵辱の世界。

異端者、本編一先ず完結、記事数が増えたら一端削除、全面書き直します。

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生々しいまでの形状、暴力と言う名の拘束縄が極限の世界を嫌と言うほど見せてくれるだろう、逃げだすことはできない、さぁ、どうする?




快楽は波打つような不規則から生まれる、我慢させることで快楽が深くなるのなら、静まり返った美術館でビーナスの苦悶を鑑賞するのも一計なり。

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ekkentros


ポンプで膨らませる張り型、アナルに使用するもよし、口腔を犯し塞ぐも、あなたのアイディア次第。

2008/6/14

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20090617 Wed
女神 

女神 

 ぼんやり暮れていくだろう空を見上げた。

 陸橋を走り抜けていく列車が、がらんどうな今に唸りをあげそうだ、女は一つ溜息をついた、空白に染まったカレンダー。

 一番ちゃほやされたのが入社した頃だろうか、どこか虚しさを感じる、

 年齢ではない、なにか――

 

 ただの羅列にしか見えない電話番号、まるで悠々とした態度が鼻に突いた。

 酔いが冷めた頃、改めて握り締めたマッチ箱を見つめた、幾ら検索しても出てこない名前、きな臭いほどの火薬の匂い、硝煙のような独自の芳香が男の印象となって女の脳裏に熱く焼きついている。

「ここではないどこかへ――」

 週末のドライブ、どこに行こうにも足取りは重いだけだ。

 男は知っている、再び女が、ここを訪れることを、待ち上手だと思った、余すところなく与えられた賛美は聞こえない。

 ただ逢うべきしてあった、必然は一つの偶然にしか過ぎない。

 女は笑った、ルームミラーに映すなり手早く化粧を直した自分に。

 握るハンドルが嫌に軽い、踏み込むことさえ忘れたアクセルを力一杯踏み込んだ。

 目前の信号機が赤に変わるなり、女はさらにとアクセルを踏み込む。

 飛び込むようにして右折しようとするコンテナ車が見えた、構わない、激しいほどの轟音、クラクションを全身に浴びてもなお、女は生きている。

 傷一つ着いていない車体、人間は簡単に死んでしまうようで強い。

 そうかと思えば死んでしまう、不思議な生き物だ。

 浴びるようなスリル、躍動するように鼓動が高鳴っては性的欲求を強く感じる。

 両手を伸ばすほどに広く、爪先を立てて覗き込む様相、

 いるようでいない、ふらりとすれ違うほどに男はいるのに、頭デッカチな男はなぜ、あれほどにチンケにこじんまりとしているのだろうか。

 すらりと伸びた足を強調するかのように踵の高い靴が好きだ、軽々と飛び越えてしまう社内の男たちの頭を見下ろすように見る毎日。

 簡単そうで難しい、身長を取れば、ただのガサツな男だった時がある。

 顔をとれば、一つ頭が出てしまう長身、あの男と歩いたのなら、きっと腕を組んで歩いていける、引けをとらない知的さ。

 一度でいいから振り向くような男と歩いてみたかった。

 からくりを見つけるようにマッチを捨てた、その裏側に書かれた名前を見る、その下に書かれた携帯番号を迷いなく打ち込んだ。

 声が裏返るように震えた。

「お久しぶりね」

 さも親しげに話しだす自分に驚くばかりだ、ここで浅はかな男なら、さも知った口を利くだろうか、それとも声色に似た名前をいくつか探りだそうとするのだろうか。

 男は小さく「ふーん」と言った気がした、態々マッチ箱を探るような女など数知れている。

「なにが知りたい?」

 この前と同じ声色、澄ましたような無表情な声が背筋を寒くする。

「飽き飽きすること」

 男はまた小さく「ふーん」と言った気がした、こちらの動向を探るよな間合いが斬新なほどに面白い。

「今どこ?」

 まるで我が物顔で言った、まじないをするかのような運試しは終わった。

 


続く――

20090326 Thu
日記 

日記 

 一つ二つと壊れていった。
 まるで数を数えるようだ。

 

 

 僕と君だった頃を懐かしむ。

 噛み締めるように振り返った道筋は、ただただ苦しさだけがある。


 思い出から想い出へ。

 走りだした街並みが、まるで手を振るようだ。

 

 

 

 「さよなら――」

 

 

 

 強く握り締めた手を放つとき、
 楽しかった頃が手を振る。

 

 

 ごめんね、こんな僕で。
 

 


 

忙しくて更新できず、放置サイトではありません。

 

20090226 Thu
加虐と被虐 

加虐と被虐 

 濡れるけど感じない。

 

 物語で書くには厳しい課題、書き方を間違えたら、すべての女性を敵に回すようなもの。

 

 かと言って不感症だと考えるのは短絡的、統計で言うなら両性具有を探すようなもの。

 

 どこでもかんでもと、猥談噛ますもんだから、、話しやすいんだろうな。

 かと言って、誘っているわけじゃないのはわかる、そこまで自意識過剰ではない。

 

 そこでマスターベーションの話が自然とでる、つまり、自分で気持ちいいところを探せば、セックスに応用できるのはないか。

 

 

 風邪を引いて頭が痛いうえに、真剣な顔で部屋の四隅に呼ばれると、いつものように笑って猥談、そして「さいなら」と逃げられないでしょう。

 

 困ったな。。

 

 野郎同士で話すと、女の子の言うこと信じちゃいますからね、かと言って、にゃんの反応も示さないと愛情までどこか冷めがち。


 男の手抜きもあるんだな、

 

 人間だって動物なんだから、指より舐めあいましょうよ。

 傷の舐めあいって言うでしょう?

 

 面倒だから指で、なんてことが多いらしい、舌を使えば顎が痛くなるしで、要領悪いと時間ばかり掛かれば、あまり触れられることが嫌な子だっている。

 

「思い切って剃毛したら?」

 

 思わず張り倒されるかと思うほどの絶句を受けつつ、桃がわからないと責めることが難しい。

 もちろん、男が優しい場合もあるけど、昇るとき苦しい(苦しそう)から、やめちゃう男も多いんだな。

 

 どっかレイプ的な要素があると、段々身体も開拓されていくのでしょうけどね。

 被虐と加虐を変質的にとると、セックスもどっか詰まらなくなる。

 

 女の子のレイプ願望と、男のレイプ願望が克ちあえば、肌の相性は最高なんですけど。

 

 こればかりは本当に難しい。

 

 

 この内容で調教グッズに持っていくのは無理があるかな(苦笑)、恥ずかしがらず、カップルでアダルトを鑑賞してみましょう、少し過激なのを。

 

 それを嫌がる男なら、淡白なんでしょうね、はい。

 私は責め好きなんで、押さえつけるのが面倒になると縛る。

 

 こんな奴とどっちがいいか悩むでしょう? 普通。 

 

 イメージとしてはこんな感じ、これに拘束をとれば結構責めやすいM字開脚にもなる。

 ソファーのうえで足を乗せ開きつつ、声を押し殺すと擬似的なレイプさがでる。

 

 どこまで声を押し殺せるか、それが被虐(加虐?)でもある、軽く指を噛みつつ、男をリードしてやって欲しいと、話は終了致しました。

20090222 Sun
飼育 

飼育 

 忙しくて更新間々ならず、気忙しいのが一番物語を書くうえで天敵ですね。

 

 

 なにか更新しておこうと言うことで調教グッズ。

 

 子供を産むと体質にもよるのかも知れませが、体重が戻ったからと言って、体系が戻るわけではない。

 

 その思いが女盛りを過ぎた頃から身体全体が丸みを帯びると同時に、女としての自信がなくなる、とくに、独りで家庭を切り盛りしている方は、なかなか疲れて自分どころではないとくる。

 

 女としての自信と日々訪れるだろう老い。

 旦那との性生活があったとしても、どこか出会った頃とは違うと感じた頃が、ある意味分岐点なのかも知れません。

 

 世界共通、セックスほど探究心を煽るものはないと個人的に思っています。

 それに嫌悪感を抱くかも個々それぞれ。

 

 SMと言うと汚いと言うイメージがあるらしい、あとリード(奉仕)

 解釈の違いを書き出しても切りがありませんが、ハードなセックスも私のなかではソフトなSM

 

 簡単に言うと羞恥心を曝け出す。

 

 丸みを帯びた身体は柔らかくて好きです、あまりに大柄な方は困りますけど、病気でもない限り、ある程度はセーブできるものだと思っている反面、女性が性に目覚めると、あれほど美しく艶っぽくなるものかと驚かされるばかりです。

 

 私も含めて、片思いでもいいから、誰かを好きでいるのが若さの秘訣かも知れませんね。

 

 話が長くなりつつあるので、簡潔に。

 

 一昔前、美肌でエノマと言うものがあった、つまり宿便を出しましょう。

 これね、意外と効果があります、代謝がよくなるので美肌に効果的。

 

 やっぱり、これからパートナーとして不定期でも会おうと約束したならば、綺麗に創りあげたいのが私。

 

 でも浣腸って恥ずかしいよね。

 

 だけど不思議なことにアナルに興味を抱いているひとは意外と多く、右から左には簡単にいかないけど、シャッターを切るように、「いいよ、綺麗だよ」と声をかけながらポーズをとらせながらエノマプレイに入っていく。

 

 それを飼育と言います。


20090211 Wed
背徳に濡らす 

背徳に濡らす 

 最近忙し過ぎての日々。

 

 なにか更新しとうかと思いながらも急いでも仕方がなし。

 

 今日は物語を更新できたらいいなと思いながら、一先ず手軽な調教グッズを更新。

 

 SMにしかできないこと、それは普通のセックスでは味わえない快楽を知らしめることにあると思う。

 

 被虐願望と言っても可愛らしいことが多い、逆を言うと、押し倒して強引にセックスに持っていきつつも、愛情表現に持っていくのもまた、どこかレイプちっくですよね。

 

 監禁レイプのシーンを物語として考えていくと、ここに書いたほうが自然と? 感じるなと思うときがある、物語だと背景がないか、簡単に人格者である女性が淫虐によって陥落してしまう、その場限りの戯れなら楽しんだほうが勝ちと言う場合もあるかも知れないけど、幾日ともわからない監禁状態では恐怖が先立ってしまい、思考感覚が麻痺するものだと思う。

 

 ある監禁心理を紐解いていたら、男性はわかりませんけど、女性はホルモンのバランスを崩し、生理が突然きたりすることもあるそうです。

 

 もし、を考えたのなら、私だったら閉じ込めて数日は兵糧攻めにしますね。

 プレイのなかで一番ハードなのが監禁プレイ。

 

 弱ったところで強引に大の字に縛り上げて、溜まり溜まった排泄を促すことを優先させるかな。


 一先ず自尊心を排泄とともに強引に吐き出させてしまう。

 

 言わば監禁って心理描写ですからね。

 張り詰めた膀胱を甚振るには太い振動型のディルドがあればいい。

 

 膣内から膀胱を圧迫すると圧力から排泄できなくなる。

 

 排泄できない状態で、ブジー(尿道拡張器)を利用して尿道の感覚を完全に麻痺させたらディルドを抜き、幾十にも指に巻きつけたリングGスポットを刺激する。

 

 尿道は擬似的に絶頂を覚えたように開かせておけば弛緩して、なかなか排泄できないようになる。

 

 だが、拡張した尿道は時間とともに戻る反面、断続的に膣内の知覚(Gスポット)を刺激し続けていると抑え切れない不思議な排泄感を覚える。

 

 それが排泄からくるものなのか、性的な刺激からくるものなのかはわからない。

 刺激されながらの排泄は意思と裏腹に少量づつしか出てくれない、ときに淫水に塗れつつも羞恥に背徳に濡らしていく。

 

 その後どうなるかは女性にしかわからない。

 

 そんな描写を描けたならと思ってます。



           
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